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【京都ダート1800m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説

京都ダート1800 コースの特徴
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京都競馬場のダートコースは右回りで1周1607.6mと大きく、東京競馬場に次ぐ規模となっています。

Keibit

ここでは京都競馬場のダート1800mの特徴や傾向をコース図を交えて解説していきます。

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目次

京都ダート1800mのコースの特徴

京都ダート1800m
コース形態
京都ダート1800m高低図
高低図

京都ダートは直線が平坦でスピード決着になりやすい

京都ダート1800mはスタンド前直線半ばからのスタートになります。そのため最初のコーナーまでは約280m程しかありません。

また4つのコーナーを回る事になるため、素早く先手をとった逃げ・先行馬がコーナリングで有利に立ち回ることができます。

芝コースと同じく向こう正面には「坂」が設けられています。3コーナー入り口あたりを頂点として4コーナーにかけて下っていくレイアウト。

下り坂から直線はゴールまで平坦なためダートコースとしては非常にスピードが出やすいコースとなっています。そのため最後の3ハロンの上がりは速くなる傾向にあります。

最後の直線距離は329.1mと4大競馬場の中では一番短いのも特徴。1周距離1607.6mは東京競馬場に次いで第2位なので、コースの大きさの割に直線は短いという事は頭に入れておきたい。

京都ダート1800mデータ詳細

コース右回り
一周距離1607.6m
直線距離329.1m
高低差3.0m
コースレコード1:47.8(ウォータクティクス 2009 アンタレスS) 
2024年1月15日時点

京都ダート1800mで注目の枠順・脚質

京都ダート1800mで特に注目の枠は「6枠」で勝率から連対率、3着以内率までかなり優秀な枠になります。

他にも連対率や3着以内率では「4枠」なども優秀です。

脚質は「逃げ」「先行」の成績が優秀です。最初のコーナーまでの距離が短いため、素早く先手を取った馬がそのまま4つのコーナーをロスなく回ることができます。

枠順6枠・4枠
脚質逃げ・先行
2019年1月~2023年12月(506レース)
Keibit

最後の直線も短く平坦なため「逃げ」「先行馬」が残りやすいコースです。

京都ダート1800mで開催される代表的なレース

  • みやこS(G3)
  • 鳳雛S(L)

京都ダート1800mの代表的なレースはG3の「みやこS」です。
同距離で行われるチャンピオンズCの前哨戦としても利用されるレースで、2010年と比較的新しい重賞レースになります。
また京都ダート1800mは下級クラスでも頻繁に使用されるコースなので、予想する機会は多いと言えるでしょう。

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