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重賞予想
【2024京王杯オータムハンデ】開幕週の超高速馬場スピード勝負を制するのは?【レース予想】
今週はサマーマイルシリーズの最終戦となる「京王杯オータムハンデ」。 マイルシリーズのチャンピオンを狙う馬も多く出走するが、9月初旬という時期もありマイルチャンピオンシップのステップレースとして春から久しぶりに出走してくる馬もいます。 今年は... -
中山競馬場
【中山芝1600m】コース形態から読み解く特徴とレース傾向
中山競馬場は、皐月賞や有馬記念などのGⅠレースが開催される、日本を代表する競馬場のひとつです。芝コースは小回りで起伏が大きく、器用さとパワーが求められる、個性の強いコース形態となっています。 本記事では、中山競馬場芝1800mについて、コース形... -
ヨーロッパの競馬場
【愛チャンピオンS】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説【レパーズタウン競馬場】
愛チャンピオンSはアイルランドのG1競走で、欧州中距離カテゴリの最高峰とも言えるレースです。 2024年に続き2025年も日本からシンエンペラーが参戦予定で、9月の愛チャンピオンSから最大目標となる10月の凱旋門賞へと向かう遠征プランが発表されました。 ... -
重賞予想
【2024札幌記念】悲願のG1レース制覇に向けてプログノーシスが始動【レース予想】
今週はサマー2000シリーズ第4戦の「札幌記念」。 秋の中長距離G1を目指す馬が、間隔をとったローテとして選択することも多くG1級のメンバーが集まる事もあるこのレース。 今年も現役中・長距離カテゴリのトップクラスのプログノーシスとシャフリヤールが参... -
札幌競馬場
【札幌ダート1700m】コース形態から読み解く特徴とレース傾向|エルムS
札幌競馬場は、夏の北海道開催を担うローカル競馬場のひとつです。ダートコースは右回りで、コーナー半径が大きく、直線の短い周回コースとなっています。 起伏は少なく全体としては平坦ですが、コーナーの占める割合が高いため、位置取りやコーナーでの立... -
新潟競馬場
【新潟芝1000m】コース形態から読み解く特徴とレース傾向|アイビスSD
新潟競馬場は、使用するコースによってレースの性質が大きく変わる競馬場です。どの距離がどのコースを使用するか、そしてコース構造の理解が予想精度を左右します。 本記事では、新潟競馬場芝1000mについて、コース形態の特徴を図を交えて解説したうえで... -
ヨーロッパの競馬場
【英インターナショナルステークス】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説【ヨーク競馬場】
英インターナショナルステークスはイギリスのみならず欧州中距離カテゴリの最高峰とも言えるレースです。 8月という時期もあって日本馬の参戦はまだそこまで多くありませんが、2005年にはゼンノロブロイが僅差の2着になるなど活躍を見せているレースでもあ... -
小倉競馬場
【小倉芝1800m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説
小倉競馬場は、JRAの中でもコンパクトな造りが特徴のローカル競馬場です。芝コースは右回りで直線が短く、小回りコースならではの立ち回りがレース結果に大きく影響します。 一見すると平坦でスピードが出やすいコースに見えますが、コース形態には細かな... -
大井競馬場
【大井2000m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説【東京大賞典・帝王賞・東京ダービー・ジャパンダートクラシック】
大井競馬場は地方競馬最大規模の競馬場で、「東京シティ競馬 (TCK)」の愛称で親しまれています。 中でも大井2000mは暮れの「東京大賞典」を始め「東京ダービー」や「帝王賞」、「ジャパンダートクラシック」などG1やJpnIのビッグレースが3つも開催される... -
レース結果・回顧
【2024宝塚記念】雨中の淀で菅原明良&ブローザホーンが人馬共に初G1制覇!【レース回顧】
雨中の淀決戦となった2024年宝塚記念。 3番人気のブローザホーンが大外から素晴らしい脚で突き抜けて勝利。騎乗していた菅原明良騎手とブローザホーン、人馬共に念願のG1制覇となりました。 ここでは24年宝塚記念のレース回顧をしていきます。次走の参考...
