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【2023セントライト記念】皐月賞馬ソールオリエンスに一矢報いるのは?【レース予想】

2023セントライト記念予想
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三日開催最終日は菊花賞の重要なステップレースのセントライト記念が行われます。

前売りオッズでは皐月賞馬ソールオリエンスが断然人気、続いて早い時期から期待の大きかった素質馬レーベンスティールが続いています。

Keibit

去年のセントライト記念は5着までの全ての馬が重賞馬になっており、非常にハイレベルだったことが証明されました。

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目次

有力馬ピックアップ

△シルトホルン

1600mを逃げて勝ってきただけにスピードと機動力が売り。

前走も逃げようと思えば行けるくらいのテンの速さからそつのない立ち回りで2着。

立ち回りの差が出たとはいえ、3着のレーベンスティールが2番人気の3.9倍、2着のシルトホルンが9番人気の51倍(日曜現在)ともなれば少し食指は動く。それにロスなく上手く立ち回れるのも実力の内ともいえる。

このコースで良績のスクリーンヒーロー産駒でもあり余裕があればの1頭。

△キングズレイン

この馬でよかったレースはホープフルSの3着。これは前半61.5秒のスローの流れで前が止まらない中、後方から脚を延ばしてのもので強さの片鱗は見せた。

前走は広いコースはよかったが、瞬発力が要求されるレースだった。息の長い末脚が持ち味でのこの馬にはあまり向いていない中での勝利。

今回は、おそらく早めに仕掛けてのロングスパート戦に持ち込みたいと思うので、1枠1番ならある程度途中で動き出せるポジションにはいたい。

毎日杯で全く進んでいかずに大敗したこともあり、まだ完全には信用できないが将来性は高い1頭。

〇レーベンスティール

セントライト記念に使うと決まった時は、ソールオリエンスとの再戦という事もあって本当に楽しみにしていた1頭。

後続を突き放しソールオリエンスとのマッチレースになった新馬戦、余裕たっぷりで5馬身差圧勝した1勝クラスの前走とそのインパクトのある走りで遅れてきた大物の呼び声も高い本馬。

好位追走から一気に抜ける瞬発力が非常に魅力。

単純な成績だけ見ると過剰評価という感じなのですが、いかんせん春は本当に思うようにいかなかった。

以下は自分のラジオNIKKEI賞3着の時のレース回顧

スタート直後両隣の2頭にすっと前に行かれて気後れしたのか今までとは違う控える競馬を選択。終始後方内目のため途中からポジションも上げにくい位置になり直線まで追い出せず。素晴らしい脚は使ったものの僅差の3着。

ジョッキーもわかってはいたと思うのですが「福島で実力馬が敗れるならこういう競馬」というのを絵に描いたような内容になってしまった。

個人的に断然人気でも支持したのは安定した先行脚質があったからですが、「1600m組の機動性に後れをとった」のか、「馬の力を信じて出たなりにしたのか」、「流れがもっと早くなると踏んだのか」はわかりませんがジョッキーの前への意識が低かったのは間違いなさそう。

ポジション取りだけは気を付けて乗って欲しかったという舞台だっただけに残念。最後に他馬に迷惑かけたのもよろしくない。

ここは賞金を加算しておきたかったところですが結果的にそれも敵わず。素質は確かに感じましたし、切り替えて焦らずじっくり立て直してほしいですね。

ただ期待が膨らみ過ぎて公平に見れてない感もあるので次回はもう少し冷静に取捨選択したいです。

Keibit

なんか凄い長々と書いていますが、とにかく悔しかったみたいです(笑)

中山コース自体は経験済みで、ここは3枠4番と好枠に入ったし、直線思う存分走れるようにある程度のポジションを確保して欲しいところ。

消耗戦のような競馬になるとやはりソールオリエンスの方に分があるが、9月の中山は馬場がまだまだ綺麗だし、もし相手が踏み遅れるような場面があれば負かせる可能性も出てくる。

◎ソールオリエンス

今回のレースは期待値を求めて他の馬から行くか、大人しくソールオリエンスで行くかのレースかなという感じです。

タスティエーラと同じく「皐月賞とダービー、全く違う展開でしっかりワンツーを決めている点」から素直に実力を評価しています。

レース内容としては、やはり皐月賞の消耗戦での強さの方を評価しており、おそらくそちら向きだと感じています。

こちらは過去10年で皐月賞馬でこのレースに挑んだのは以下の3頭。

イスラボニータ皐月賞 1着ダービー 2着セントライト記念 1着
ディーマジェスティ皐月賞 1着ダービー 3着セントライト記念 1着
アルアイン皐月賞 1着ダービー 5着セントライト記念 2着
ソールオリエンス皐月賞 1着ダービー 2着セントライト記念 ?着

いずれも始動戦となったセントライト記念は1着ないし2着の好スタートを切っておりソールオリエンスにとっては心強いデータ。

更に手綱を取る横山武史騎手の中山重賞戦績(18勝中10勝)も後押しする。また追切り後のコメントをかなり正直に言うタイプのジョッキーなのだが「思った通りの成長曲線を描いて素晴らしい」との頼もしいコメント。

一方、枠順は8枠14番と少々難しいところに入った印象。

これでどういうレースをするのかが予想しにくくはなったのですが、中山2200mはスタートしてからの1コーナーまでの距離は長いのでこの枠でも先行すること自体は可能だと思っています。

死角があるとすれば「道中ずっと外々を回らされる」パターン。

また、本番がある馬なので、ゆっくりした仕掛けになる時に怪しくはなってきますが、横山武史騎手に関してはあんまりそういう乗り方をするイメージがないので恰好はつけるとみています。

セントライト記念暫定予想(日曜夜時点)

現役馬の中でも好きな2頭がでるため非常に楽しみではあるのですが、抜けた1番人気、2番人気、続いてキングズレインも3番人気ということで、ちょっと馬券として楽しむにはどうなんだという所です。

できれば熱いマッチレースが見たい!というのが一番の願い。

◎ソールオリエンス
〇レーベンスティール

△キングズレイン
△シルトホルン

想定ペース…スローからのロングスパート戦

セントライト記念最終予想(月曜13:40更新)

印の変更、その他の追加等はなし。

買い目は◎から〇△△への馬連のみでいこうと思います。

◎ソールオリエンス
〇レーベンスティール

△キングズレイン
△シルトホルン

想定ペース…スローからのロングスパート戦


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