競馬場コースの特徴– category –
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【中京芝1400m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説
中京競馬場は左回りの競馬場です。2012年の大掛かりな改修工事によって1周の長さが約1706メートルにもなり、4大主場にも引けを取らない大きな競馬場にリニューアルしました。 いわゆるローカル場なのですが「高松宮記念」や「チャンピオンズC」といったG... -
【阪神芝1400m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説
阪神競馬場は外回りの1周の長さは2089mにもなり東京競馬場を上回る日本最大距離の競馬場です。 この記事では阪神競馬場の芝1400mの特徴や傾向をコース図を交えて解説していきます。 【阪神芝1400mで開催される代表的なレース】 阪神カップ(G2) 阪急杯... -
【中山芝1800m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説
中山競馬場は右回りのコースで、芝1800mは1周距離の短い内回りコースを使用します。 中山競馬場は主要4場の中でも特徴的なコースで得意不得意の差が出やすい競馬場です。 ここでは、中山競馬場の芝1800mの特徴や傾向について詳しく紹介していきます。 【... -
【東京ダート1600m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説
東京競馬場は日本ダービーを初めとして数多くのG1レースが開催される日本で最も有名な競馬場です。 ダートの1周の長さは1899mで、日本一の大きさを誇るコースとなっています。 ここでは、東京競馬場のダート160mの特徴や傾向をコース図を交えて解説につ... -
【小倉芝2000m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説
小倉競馬場はいわゆるローカル競馬場の1つですが、障害専用の周回コースを備えていたり、九州産馬限定のレースが行われるなど特色のある競馬場です。 右回りで1周距離は1615.1m。これは福島競馬場の1600mに次いで日本で2番目に小さい競馬場になります。 ... -
【ブリーダーズカップ2024】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説【デルマー競馬場】
2024年のブリーダーズカップは「デルマー競馬場」での開催となります。 ブリーダーズカップ最大の特徴は北米の主要競馬場で「持ち回り開催」という点です。そのため年ごとにコースの形状や距離が変わるため注意が必要です。(近年はアメリカ競馬界の不況に... -
【中山芝1600m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説
中山芝1600mはおにぎり型の外回りコースを使用します。 中山競馬場は主要4場の中でも特徴的なコースで得意不得意の差が出やすい競馬場です。 ここでは、中山競馬場の芝1600mの特徴や傾向について詳しく紹介していきます。 【中山芝1600mで開催される代表... -
【愛チャンピオンS】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説【レパーズタウン競馬場】
愛チャンピオンSはアイルランドのG1競走で、欧州中距離カテゴリの最高峰とも言えるレースです。 今年は日本からシンエンペラーが参戦予定で、9月の愛チャンピオンSから最大目標となる10月の凱旋門賞へと向かう遠征プランが発表されました。 ここでは愛チャ... -
【札幌ダート1700m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説【エルムS】
札幌競馬場は右回りの非常にコンパクトな競馬場です。中央の競馬場は楕円形のコースがほとんどですが、札幌競馬場は円形に近いのが最大の特徴です。 ここでは、札幌競馬場のダート1700mの特徴や傾向をコース図を交えて解説していきます。札幌ダート1700m... -
【新潟芝1000m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説【アイビスSD】
新潟競馬場は内回りコースと外回りコースが用意されている左回りの競馬場です。外回りコースは1周距離2223m、直線距離658.7mは共に日本の競馬場で最長です。 特に芝1000mは中央競馬で唯一の直線のみのコースで、広い新潟競馬場だからこそ開催可能なレース...